世界猫議会について

World Cat Conference (WCC)

 

世界猫議会とは、猫の血統書登録協会が有りその中で国際的かつ大きな組織である血統書協会がメンバーになっている組織です

※詳しく知りたい方は、リンクが付いておりまのでご覧ください

全部で9団体が、加盟する国際猫議会になります

日本では、TICA、CFAのみの登録になっております

各団体で、特徴が有りますが、9団体の中で最も歴史の有る団体は、日本でも登録の出来るCFA、また世界で一番、登録数の多い団体はTICAになります

そして、9団体の中でキャットショー展示を多く開催しているのはWCFになります

 

また、世界のメインブリーダー「キャッテリー」で人気の高い団体はTICAになります

日本では有名なCFAに関しては、外部からの血統を受け付けず、そのため年々登録数が減少し、また血も濃くなっている事から、世界の一流ブリーダーの中では、敬遠されている傾向に有ります

 

TICAは、WCFやFlFeの血統の登録を受け入れており、より良い血統を持っている団体と言うことも有り、海外のブリーダーでは、TICAの信頼にも繋がっております

そして、WCFについてはドイツが本社でヨーロッパを中心に多くのブリーダーが、登録をしており

また、ショーに力を入れているため、素晴らしい猫が多く登録している協会になります

海外では、TICAとWCFの共同開催のキャットショーが、行われている事も有ります

結果は圧倒的にWCFが良い成績を収めております

WCFの世界チャンピオンを受賞した猫は、真の世界一と言えるでしょう

残念ながら、日本はWCFの加盟されておらず、国内でWCFの猫を目にすることは難しいと言えます

GRACECATSでは、ヨーロッパの一流キャッテリーよりWCFの世界チャンピオン血統、またその直系を迎える事が出来ました

WCFナンバーを持っていますが、日本ではTICA登録になります

 

当キャッテリーの血統は、アメリカより迎えた血筋になります

ヨーロッパの血筋を入れ、進化するGRACECATSをご覧いただければ幸いです